2017年07月20日

ブーン


ダイハツのブーンは約6年ぶりのモデルチェンジです。
乗車人数は最大5人が可能で、ワイドボディによる安定性や安全性も確保しています。エンジンはガソリンエンジンで、全車1.0L/直3とCVTの組み合わせです。そう、ブーンは軽自動車ではないなんです。

ちなみに、全グレードはFF車と4WD車がありまして、そのFF車はガソリンエンジン車トップを誇るJC08モード燃費 28.0km/Lを実現しています。

今回のモデルチェンジによって、最新のアドバンストセーフティや、サイド方面にも抜かりない衝突安全性を強化した。シニア世代の日常生活ぴったりのコンパクトカーだといえると思います。

ブーンについてもっと詳しく知りたい方は↓どうぞ

ラベル:ブーン ダイハツ
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posted by ゆき at 23:51| Comment(0) | ダイハツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

パッソ

2016年では各自動車メーカーがリッターカーを相次いで登場しています。トヨタではこの新型パッソを出しました。パッソとの姉妹車はこの前で紹介したダイハツのブーンです。

パッソのグレード展開は軽自動車に範を取った2つのフェイス戦略です。価格台は約115万円〜165万円(FF車)と、軽自動車のピクシススペースと同じ水準です。JC08モードの燃費はピクシススペースよりよく、28.0km/L(FF車)です。



では、リッターカーは軽自動車と比べると、優勢はどこでしょう?まず、やはり操縦安定性と乗り心地のバランスを高めやすいのはリッターカーです。ボディサイズが制限されている軽自動車の場合、左右のタイヤの幅を広げるには限界があるけど、リッターカーはその制限が緩くなっています。幅を広げる為、安定性を得やすく、乗り心地をソフトにしても、カーブでグラグラしにくくなります。

また、リッターカーは軽自動車に比べると、エンジンの排気量を大きくできます。ちなみに、軽自動車は上限が660CCと決められているけど、小型車ならその制約がないので、パッソの排気量は996CCになっています。そのため、出力量は普通の軽自動車よりは大きいです。

パッソの最小回転半径は4.6mなので、小回りは利きます。運転席からはボンネットの端っこのほうまで見えるから、軽より幅が広いので、来るにはならないはずです。
posted by ゆき at 23:57| Comment(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

クラリティフューエルセル

クラリティフューエルセルはホンダ初の量産燃料電池車としてデビューした自動車です。ちなみに、トヨタのミライも同じく燃料電池車で、ホンダより先にデビューしたので、「市販車世界初」というタイトルはちょっと残念ながら、ミライに譲りました。しかし、ホンダのクラリティフューエルセルはミライよりクオリティーが高く感じます。

クラリティフューエルセルはプラットフォームから新設計です。しかもそれは今後のホンダ車のアッパーミドルクラスに水平展開する予定みたいで、純粋なエンジン車や電気自動車とも使えるように設計しています。なので、燃料電池パワートレーンのコンパクト化に最大限に努力したみたいで、燃料電池パワートレーン全体をエンジンルーム内収めることに成功した(これは世界初)。

だから、大きな電池を乗っかってから、座席のスペースを心配している方はいるかもしれないけど、クラリティフューエルセルは電池によるのキャビンスペース影響がほとんどないです。ドライビングポジションはアコードと全く同じです。うしろの席に座ったときにも、前の席にの下にはつま先がチョンと入れられるぐらいです。

燃料電池車なので、ガソリン車との走り味はやはり違います。本当に静かですよね。加速とかは振動がない。もちろん力強い感じです。乗り心地はフラットした感じで、まるで空飛ぶじゅうたん(笑)

この燃料電池車はまさか未来の車ですよね。将来、みんな燃料電池車を乗るようになるかなぁ・・・
posted by ゆき at 23:30| Comment(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする